HITSUJI

DATE: Saturday 12月7日,2013年

TIME: 23:00

PRICE: DOOR:3500yen/1d WF:3000yen/1d

GENRE: Techno House

ARTISTS: 砂原良徳, HIROSHI WATANABE aka KAITO, 迷彩[MEISAI].

来場の際の、紛失物に関しての責任は一切負えませんので、予めご了承下さい。 club time イベントの20歳未満の方のご入場は固くお断りしております。ご入場の際には写真付きの身分証明証の提示をお願い致します。 尚、男性の方のサンダル類でのご入場はお断りさせていただきます。

clubasiaを超満員にし記録的な一夜になった3rdアニバーサリーから9ヶ月。
つかの間の沈黙から3組の素晴らしいゲストを迎えて開催が決定!
ゲストlive1人目は希代のエレクトロニック•ミュージック•クリエイター砂原良徳!元電気グルーヴのメンバーとしてあまりにも有名だが、ソロではミニマルで立体的かつ優美な音で世界観を作り多くのファンを魅了。HITSUJIでもフロアが砂原ワールドに彩られることを期待したい。
ゲストLive2人目は世界を股にかけるKaito aka Hiroshi Watanabe!世界中のパーティー•アニマル達を熱狂の渦に巻き込んできた圧巻のパフォーマンスは過去のHITSUJIでも証明済み。繊細かつ美しい旋律を今回も奏でてくれるだろう。
そして、パフォーマンスゲストとして迷彩が登場!テクノを始めとするエレクトロニック・サウンドの表現に特化したそのパフォーマンスで、WIREなどの大型イベントから欧州各地のイベントでのパフォーマンス出演をも果たす。今や日本を代表するパフォーマンスチームとなった彼らがHITSUJIに新たなスパイスを加えてくれるはずだ。
沈黙を破るにふさわしい素晴らしい3組の素晴らしいゲストを迎え、熱く燃える12月の夜をぜひ体感してほしい。

Guest Live:

◆砂原良徳 -LIVE-

◆Kaito aka Hiroshi Watanabe -LIVE-

◆迷彩

Live:
◆Samidare Fadein'

DJ:
◆Kyohsuke Taniguchi
◆Daisuke Kitajima
◆Satoshi Hayashi
◆Y$K
◆Kazuki Kudo
◆KEI
◆coota
◆Kazuhito Takasaki
◆anzie
◆jyakzure
◆Shigeki Tanaka
◆Yoshinori Yayashi

VJ:
◆SeeMyDimple

Photo:
◆Yoshihiro Yoshikawa
◆Tomokazu Furuya

砂原良徳

Group:

Country: JP

Genre: Techno

砂原良徳 / Yoshinori Sunahara   1969年9月13日生まれ。北海道出身。電気グルーヴに91年に加入し、99年に脱退。電気グルーヴの活動と平行して行っていたソロ活動では、95年にアルバム『Crossover』、98年にはアルバム『TAKE OFF AND LANDING』、『THE SOUND OF‘70s』を2作連続リリース。01年に電気グルーヴ脱退後初となるアルバム『LOVEBEAT』をリリース。02年には幕張メッセで行われたフェスティバル“ELECTRAGRIDE”でキャリア初となるソロライブを披露。その他にもACOのシングル「悦びに咲く花」、映画「ピンポン」の主題歌となったスーパーカーのシングル「YUMEGIWA LAST BOY」などのプロデュースや数多くのCM音楽などを手掛ける。09年には映画「ノーボーイズ、ノークライ」(主演:妻夫木聡/ハ・ジョンウ)のサウンドトラック『No Boys, No Cry Original Sound Track』をリリース。2010年には元スーパーカーのいしわたり淳治とのユニット<いしわたり淳治&砂原良徳>を結成し、相対性理論のやくしまるえつこをボーカリストに迎えてシングル「神様のいうとおり」をリリース。2011年には10年振りのオリジナルアルバム『liminal』をリリース。2015年には高橋幸宏、TOWA TEI、小山田圭吾、ゴンドウトモヒコ、LEO今井とともにMETAFIVEを結成し、2016年1月にアルバム『META』をリリース。11月にはミニアルバム『METAHALF』をリリースした。 Official Web Site: http://ysst.info/

HIROSHI WATANABE aka KAITO

Group: KAITO, TREAD, 32 Project, Hiroshi Watanabe, QUADRA

Country: JAPAN

Genre: Techno/ClickTechno/Deep/Ambient

ドイツ最大のエレクトロニック・レーベルKompakt唯一の日本人アーティストとしてKaito名義の作品を発表する傍ら、ギリシャのKlik Recordsからも作品をリリースしている。2002年に制作したKaitoの1stアルバム『Special Life』に収録された「Intension」がFrancois K.のミックスCDに収録されるなど瞬く間に大反響を呼び、10年以上が経過した現在も色褪せることのない名曲として語り継がれている。その後、Kompaktのコンピレーション・アルバムにも収録された表題曲を含む2ndアルバム『Hundred Million Light Years』を発表。この2枚のアルバムで一躍Kaitoの名は世界中に浸透し、バルセロナのSonar Festivalなどのビック・イベントでライヴを披露した。Kaito名義のオリジナル・アルバムでは常に対になるビートレス・アルバムも制作され、繊細かつ美しい旋律により幅広い音楽ファンに受け入れられている。3rdアルバム『Trust』に対しての『Trust Less』では更にアコースティックな要素も取り入れ、リスニング機能をより高めた作品となった。本名のHiroshi Watanabe名義では自身最大のセールスを記録した1stアルバム『Genesis』に続き、2011年に『Sync Positive』を発表。タイトルが示す通り、リスナーを鼓舞させる渾身の作品となっている。またリミックスを機に交流を深めてきた曽我部恵一との異色コラボレーション・アルバム『Life, Love』ではメランコリックな音像と歌声が溶け合った叙情的なサウンドで新境地を切り拓いている。一方、ニューヨーク在住時代に出会ったグラフィック・デザイナー、北原剛彦とのダウンテンポ・プロジェクトTreadでは、シンプルで柔らかい上音と乾いたビートの融合を絶妙のバランスで確立し、ハウス、テクノ、ヒップ・ホップなどジャンルの壁を越えて多方面から注目を浴びることに。限定生産された5枚のアルバムと4枚のEPは不変の価値を持つ名盤として知られている。2013年にはKompakt設立20周年を記念して制作された2枚組DJミックス『Recontact』を、更にKaito名義としては4年振りとなるアルバム『Until the End of Time』を発表。新生Kaitoとも言える壮大なサウンドスケープが描かれている。2016年初頭にはテクノ史に偉大な軌跡を刻んできたデトロイトのレーベルTransmatよりEP『Multiverse』をリリース。主宰Derrick Mayの審美眼により極端に純度の高い楽曲のみがナンバリングされるため、近年はリリースそのものが限定的となっている中での出来事。EPと同名のアルバムは、さながら宇宙に燦然と煌めく銀河のようなサウンドが躍動する作品となっている。歴史を創出してきた数多のレーベルを拠点に世界中へ作品を届け続けるHiroshi Watanabe。日本人として前人未到の地へ歩みを進める稀代の音楽家と言えるだろう。 HP : http://www.hiroshiwatana.be Facebook : https://www.facebook.com/hiroshiwatanabemusic Twitter : https://twitter.com/hw_aka_kaito Instagram : https://www.instagram.com/hw_aka_kaito Soundcloud : https://soundcloud.com/kaito

迷彩[MEISAI]

Group:

Country: JP

Genre: Dance Performance Team

迷彩 テクノをはじめとするエレクトロニックサウンドの表現に特化し、そのスピード感溢れる独創的なパフォーマンスは国内外で高い評価を得ている。 2004年に横浜アリーナで開催された石野卓球主催の屋内最大テクノレイヴWIRE04へ出演したことを皮切りに、国内テクノシーンにおけるダンスパフォーマンスのパイオニアとして数々のフェスやイベントに出演を果たす。 電気グルーブをはじめとした国内外のアーティストとのコラボレーションも多岐に渡り、その表現欲求は止まるところを知らない。 東京を拠点に活動する一方、ヨーロッパを中心にツアーを行い、REXclub(Paris)、Maria am Ostbahnhof(Berlin)などシーンを象徴する数多くのクラブに出演。 2007年には、現在も継続中のプロジェクトイベント「MITTE」をスタート。国内外のアーティストを精力的に招聘する傍ら、2010年には映像レーベル「MITTE WORKS」を設立しその活動を映像分野に展開する。ダンスを主軸に様々な角度からアプローチした映像作品は、3作がiTunes Storeエレクトロニック・ビデオチャート1位を獲得するなど各方面から高い評価を得る。 2011年、MANUKE・狩生健志らとともにマルチメディアユニット「*Asterisk(アスタリスク)」を結成。映像と完全にシンクロしたプロジェクションライヴでのパフォーマンスは、DFW Singaporeなどのファッションイベントや、LOIKKA dance film festival 2012(Helsinki)といったメディア・アートフェスなどにピックアップされる。 また、電気グルーヴのピエール瀧をはじめ、ゲスの極み乙女。、Superfly、生駒里奈(乃木坂46)、immiなど、多くのアーティストの振付・演出を行う。 自分たちの中にある、形にしたい「何か」を日々見つめ、メディアを問わずさらなるエンターテイメントの追求を進めている。 www.meisai.jp

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